10回に渡ってお送りしてきたシリカ編もいよいよ今回で完結です。パーツチェックから初めて表面処理、塗装とガレキを製作していく上で一般的にやることはある程度取り上げられたかなと思いますが、どうでしたでしょうか?取り上げて欲しい技術や道具などあったらできる限り対応したいと思ってますので、動画かこのブログにコメントお願いします!
今回使用した工具
- タミヤ エナメルカラー各種
- クレオス 水性ホビーカラー クリア
- タミヤ 情景テクスチャーペイント 草(グリーン)
- 木工用ボンド
- ガイアノーツ ガイアカラー各種
- クレオス 色ノ源 シアン
- WAVE エポキシ接着剤
- 100均 瞬間接着剤
- 麻紐
タミヤ情景テクスチャーペイントはベースの作成に使用したもの。鉄道模型やミリタリー模型のジオラマ(ビネット)制作によく使われるものですが、草を表現したいときは重宝します。他に枯草っぽい色のものや雪を表現できるものもあります。
ガイアカラーは普段から僕がメインで使用している塗料です。キャラクターモデルの専用の色なども豊富にリリースしています。調色すれば済むことなんですが、色が切れたときにまた完全に同じ色が調色できるかと言うと難しいので、最初から用意されているというのは便利です。使い勝手のいい色を見つけたら積極的に使っていくべきだと思います。
麻紐と木工用ボンドはベースの草に使用しています。いろいろな物を接着するのに木工用ボンドは便利です。乾燥するとほぼ透明になりますし、瞬着のように白化することもありません。安価なのもポイント高いです。水性なので粘土が高かったら水で薄めて弱くすることも可能です。乾燥に時間がかかるだけで強度は変わりません。塗る量が減るのでその分落ちる可能性はありますが…。
エポキシ接着剤はパーツの接着に使用。時間で硬化するので手早く作業を行う必要がありますが、瞬着のように湿気を吸って白化することもないのと、粘度があるので軸打ちしていない小さいパーツを直接接着するときも便利です。透明のものと白いもの2タイプありますが、基本的には透明の物を選ぶとよいと思います。模型店やDIYショップで手に入れる事ができます。
100均の瞬着はゼリー状と普通のサラサラしたタイプが手に入ります。個人的にはゼリー状をパテ代わりにも使う事が多いですが、状況によって使い分けてください。あると何かと便利ですし、100均なのでコストパフォーマンスも◎。
色ノ源は調色の考え方をマスターするのにも持ってこいです。ちょっとした色の変更などによく使います。ある色にCMYのどの色を加えたらどういう色になるかを身につけると色を作る時に時間をかけずに済みます。
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