2016年7月4日月曜日

【シリカ製作動画】 その1 パーツチェック


シリカ制作 その1 パーツチェック編




ガレージキット(以下ガレキ)はプラモデルとは違い大量生産品ではありません。人の手を介してパッケージングされています。人の手でまとめているので、当然ミスもあります。パーツの不足や入れ違いなどですね。ワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)などのイベントで購入したものは取説に「パーツに不備があった場合は、イベント当日から○日以内にお問合せください。」といったような事が記載されています。なので、できれば購入した当日にパーツチェックは済ませてしまいましょう。



取説にパーツを並べた写真がある時は、同じようにパーツを並べていくのが一番確認しやすいと思います。

僕はパーツチェックでパーツを並べる時に大きなバリや湯道(湯口)跡は切ってしまいます。使用するのはゴッドハンド(楽天)さんのレジン用ニッパーです。以前はナイフと紙やすりで丁寧に丁寧に切削しないとならなかった細い部分、先端部も力をかけずに切断できるので、かなり便利です。残念なのはイベント会場でしか購入できない点でしょうか。まぁレジンはプラよりも柔らかいので、プラモデル用のアルティメットニッパーでも大丈夫な気もします(使用する場合は自己責任で!)。以前はタミヤの薄刃ニッパーや超音波カッターを使っていましたが、いまはレジン用ニッパーとデザインナイフと紙やすりでなんとかなっちゃいます。

パーツチェックが終わったらいよいよ製作開始!

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