今回はマスキングです。マスキングいいですよね、ひたすら黙々とテープを張っていくと無心になれます。同じような地味な表面処理はあまり好きではないんですけども、マスキングは結構好きです、はい。
基本的により低い場所を先に塗装してそこをマスキング、高いところを塗ります。または色の隠ぺい力を考慮して塗ります。つまり、隠ぺい力の弱い色の後に強い色を塗装といった具合です。また狭い部分のマスキングはやりにくい事が多いので、筆塗りで逃げられるような小さな部分であれば筆塗りにするというのも時間短縮には有効です。
次回はちょっと複雑な形のマスキングなど紹介します。
今回使用する工具
マスキングについて
基本的により低い場所を先に塗装してそこをマスキング、高いところを塗ります。または色の隠ぺい力を考慮して塗ります。つまり、隠ぺい力の弱い色の後に強い色を塗装といった具合です。また狭い部分のマスキングはやりにくい事が多いので、筆塗りで逃げられるような小さな部分であれば筆塗りにするというのも時間短縮には有効です。
調色は多めに
色を混ぜて作る場合は多めに作っておきましょう。ちょうどの量でつくると、万が一ドボンしてやり直しになった時に、一から色を作り直す事になります。大抵はまったく同じ色なんて作れません。余ったらスペアボトルに入れて保存しておきます(そのうち作った色が大量にたまることになりますが…)。CMYKで色を考えよう
調色の際はCMYKで色を考えるようにするとイメージしている色を作りやすいです。ガイアカラーもミスターカラーも純色としてC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)を出しています。ベースとなる色にこれらの純色を混ぜて色を調整できるようになると、非常に便利です。赤系にCを混ぜたらどういう方向に色が振れるのか、青系にYを混ぜたらどういう色になるのか、を覚えておくだけでもだいぶ違いますので、実際に試してみてください。次回はちょっと複雑な形のマスキングなど紹介します。


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